よくある質問

よくある質問

幼稚園によく寄せられるご質問にお答えします。
入園についてや幼稚園での生活など、ご参考にしてください。
《1. 入園・見学について》入園を検討しています。見学や相談はできますか。
はい。幼稚園見学や個別相談を受け付けています。
園の雰囲気、子どもたちの様子、教育内容、通園方法、預かり保育、給食などについて、実際にご覧いただきながらご説明します。

入園に関する不安や、お子さまの発達・生活面で気になることがある場合も、見学や相談の際にお話しください。ご家庭の状況に応じて、できるだけわかりやすくご案内します。

ページ上部の《[個別]入園・入会相談・幼稚園見学を申込み》からお申し込みください。



《1. 入園・見学について》入園面談ではどのようなことを聞かれますか。
お子さまの普段の様子、生活習慣、好きな遊び、健康面、アレルギーの有無、発達面で気になることなどをお伺いします。

面談は、お子さまをよく理解し、入園後の園生活を安心して始めるためのものです。
《1. 入園・見学について》入園面談の時、保護者の服装に指定はありますか。
特に指定はありません。平服でお越しください。
服装が合否に影響することはありませんので、ご安心ください。
《1. 入園・見学について》WEB出願が不安です。サポートしてもらえますか。
はい。ご不明な点は幼稚園までお問い合わせください。
園には入力用のパソコンも用意していますので、操作に不安がある方もご安心ください。
《1. 入園・見学について》途中入園や再入園はできますか。
はい。途中入園も受け付けています。
転居やご家庭の事情などで途中入園をご希望の場合も、どうぞご相談ください。

また、一度本園に入園した後、転居等の事情で退園されたお子さまについては、再入園することができます。
再入園の場合、入園金はいただいていません。ただし、検定料は必要です。

なお、5歳児への編入については、過去に本園に在園していたお子さまの再入園等を除き、原則として受け入れていません。
《2. 2歳児からの登園について》2歳児から幼稚園に通うことはできますか。
はい。四條畷学園大学附属幼稚園では、2歳児から登園できます。
ご家庭の希望やお子さまの成長に合わせて、次の3つのコースから選択できます。
| コース    | 登園開始時期 | 登園日数 | 内容 |
| ----------------------------| ----------------------------| ---------- | -------------------------------------------- |
|2歳児毎日登園コース | 2歳の4月から | 毎日 | 2歳児から幼稚園生活を始めたい方向け |
|満3歳児毎日登園コース | 満3歳の誕生月の翌月から | 毎日 | 満3歳になってから毎日通いたい方向け|
| 週2日登園コース | 5月から | 週2日 | まずは少しずつ園生活に慣れたい方向け|

お子さまの発達やご家庭の生活リズムに合わせて、無理なく幼稚園生活を始めていただけます。
各コースから、年齢や時期に応じて継続して園生活を送ることができます。

《2. 2歳児からの登園について》どのコースを選べばよいか迷っています。
ご家庭の希望やお子さまの様子に合わせてお選びいただけます。
毎日通って早く園生活に慣れたい場合は毎日登園のコース、まずは少しずつ集団生活に慣れたい場合は週2日登園のコースなど、それぞれのご家庭に合った形で始めることができます。

迷われる場合は、見学や個別相談の際にご相談ください。
《3. 通園・送迎について》電車やバスで通園できますか。
はい。公共交通機関を利用した集団登降園を行っています。

電車については、JR学研都市線の京橋駅から松井山手駅までの各駅を対象としています。
バスについては、京阪バスの大和田線、近鉄バスの東花園線を利用した登降園を行っています。

集団登降園を利用される場合は、送迎協力費として、月額で往復1,000円、片道500円が必要です。
また、通園定期券は各ご家庭でご購入いただきます。金額は利用する駅・バス停・区間により異なりますので、各交通機関の窓口やホームページ等でご確認ください。

なお、バスによる登降園については、利用状況等により、今後変更または取りやめとなる場合があります。最新の実施状況は、年度ごとの案内をご確認ください。
《3. 通園・送迎について》電車登降園の場合、保護者はどこまで送迎しますか。
原則として、各駅の改札口まで保護者の方に送迎していただきます。
改札口から幼稚園までは職員が付き添います。

ただし、駅によっては保護者の方にご協力をお願いする場合があります。
《3. 通園・送迎について》バス登降園の場合、保護者はどこで待てばよいですか。
指定された最寄りのバス停でお待ちください。
職員がバスに乗車し、園児の安全に配慮して登降園を行います。
《3. 通園・送迎について》自転車で送迎できますか。
はい。自転車での送迎も可能です。
安全確保のため、園の指定する方法に従って送迎してください。
《3. 通園・送迎について》車で送迎できますか。
はい。自動車での送迎が可能です。
本園では、自動車送迎用の停車場・ロータリーを完備しており、無料でご利用いただけます。

登園時・降園時の決められた時間内は、ロータリーで教職員が園児の受け渡しを行っています。
安全確保と混雑防止のため、利用時間・利用方法を守ってご利用ください。
《3. 通園・送迎について》雨の日や急な事情がある場合、送迎方法を変更できますか。
可能な範囲で対応します。
急な変更がある場合は、できるだけ早めに園までご連絡ください。

安全確認のため、連絡なく登降園方法を変更することはお控えください。
《4. 園での生活について》 園ではどのような一日を過ごしますか。
登園後、朝の支度、自由遊び、朝の活動、読み・書き・計算、体操、かけっこ、音楽、給食など、学年や時期に応じた活動を行います。

子どもたちが生活習慣を身につけながら、友だちや先生と関わり、少しずつ自分で考えて行動できるよう支えていきます。
《4. 園での生活について》入園当初、保護者と離れられるか心配です。
入園当初は、泣いたり、保護者の方と離れにくかったりすることがあります。
園では、お子さまの気持ちを受け止めながら、少しずつ安心して過ごせるように関わっていきます。

慣れるまでの期間には個人差がありますので、ご家庭とも連携しながら見守ってまいります。
《4. 園での生活について》家では甘えん坊ですが、集団生活になじめますか。
ご家庭での姿と園での姿は違うことがあります。
保護者の方と離れることで、少しずつ自分でしようとする気持ちが育ち、友だちや先生との関わりの中で成長していきます。

心配なことがあれば、いつでもご相談ください。
《4. 園での生活について》おむつが取れていなくても入園できますか。
ご安心ください。
おむつが取れる時期には個人差があります。園でもお子さまの発達に応じて関わり、ご家庭と連携しながら少しずつ自立を支えていきます。

《4. 園での生活について》着替えや身支度が一人でできなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。
入園後、友だちの様子を見たり、先生と一緒に取り組んだりする中で、「自分でやってみよう」という気持ちが育っていきます。

できることを少しずつ増やしていけるよう支援します。
《4. 園での生活について》家では園でのことをあまり話しません。大丈夫でしょうか。
幼児期には、園での出来事を言葉で詳しく説明することが難しい場合があります。
歌を口ずさんだり、園で覚えたことを遊びの中で見せたりすることも、園生活が家庭に表れている姿です。
気になることがあれば、担任にご相談ください。
《4. 園での生活について》給食袋や手提げ袋などは手作りでないといけませんか。
手作り品でも既製品でもかまいません。
お子さまが使いやすく、園生活に適したものをご用意ください。
《5. 教育内容について》四條畷学園大学附属幼稚園の教育の特色は何ですか。
本園では、子どもたちの「心の力」「学ぶ力」「体の力」をバランスよく育てることを大切にしています。

日々の生活や活動を通して、思いやり、自ら考える力、挑戦する力、健康な体を育みます。

《5. 教育内容について》ヨコミネ式教育法を取り入れていますか。
はい。本園ではヨコミネ式教育法を取り入れています。
子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、「できた」という経験を積み重ねながら、自信や意欲につなげていくことを大切にしています。
《5. 教育内容について》読み・書き・計算はどのように取り組みますか。
学年や発達段階に応じて、無理なく継続的に取り組みます。
毎日の積み重ねを大切にし、できるようになる喜びを感じながら、学ぶ力を育てていきます。
《5. 教育内容について》体操や音楽にはどのように取り組んでいますか。
正課の活動として、体操・音楽などに取り組んでいます。
体操では体を動かす楽しさや挑戦する気持ちを、音楽では歌うこと、表現すること、友だちと合わせることの楽しさを大切にしています。
《5. 教育内容について》勉強ばかりにならないか心配です。
音楽、体操、行事、友だちとの関わり、生活習慣など、幼児期に大切な経験を総合的に行っています。

遊びと学びの両方を大切にしながら、子どもたちの意欲を育てます。
《5. 教育内容について》家庭学習は必要ですか。
園での取り組みを家庭で無理に再現していただく必要はありません。
ただし、お子さまが園で覚えた歌を歌ったり、文字や数字に興味を持ったりした時には、ぜひ一緒に喜んであげてください。

ご家庭での温かな関わりが、子どもの意欲につながります。
《5. 教育内容について》小学校入学に向けて、どのような力を育てていますか。
字や数への関心、話を聞く姿勢、自分のことを自分でする力、友だちと関わる力、最後まで取り組む力などを育てています。

小学校入学をゴールにするのではなく、その先の学びや生活につながる土台づくりを大切にしています。
《6. 課外教室について》課外教室はありますか。
はい。本園では、幼児期のさまざまな興味や可能性を広げるため、多彩な課外教室を開講しています。

英会話、科学、プログラミングなどの学習系、体操、サッカー、水泳、かけっこなどの運動系、音楽、書道、絵画などの芸術系まで、幅広い分野の教室があります。

幼児期にいろいろな体験をすることは、お子さまの興味や得意なことを見つけるきっかけになります。本園では、園生活の中で無理なくさまざまな体験に触れられる環境を大切にしています。
《6. 課外教室について》課外教室は体験できますか。
はい。本園の課外教室は、すべて無料で体験できます。

お子さまの興味や様子を見ながら、実際に体験したうえで入会をご検討いただけます。
教室ごとの対象学年、曜日、時間、費用等は、年度ごとの案内をご確認ください。
《6. 課外教室について》預かり保育を利用している場合、課外教室への送迎は必要ですか。
預かり保育をご利用の場合は、課外教室への送り出しや、終了後の受け入れを幼稚園で行います。
そのため、課外教室の開始・終了に合わせて、保護者の方が園内で送迎していただく必要はありません。

お子さまが園で過ごす流れの中で、無理なく課外教室に参加できるようにしています。
《6. 課外教室について》どのような課外教室がありますか。
年度により内容が変わる場合がありますが、学習系・運動系・芸術系など、幅広い課外教室を実施しています。

たとえば、英会話、科学、プログラミング、体操、サッカー、水泳、かけっこ、音楽、書道、絵画などがあります。
対象学年、曜日、時間、定員、費用等は教室ごとに異なりますので、最新の課外教室案内をご確認ください。
《7. 給食・アレルギーについて》給食はありますか。
はい。毎日給食を提供しています。
行事等により、お弁当をお願いする日も年に数日あります。
《7. 給食・アレルギーについて》食物アレルギー対応はしていますか。
はい。安全を最優先に対応しています。
食物アレルギーがある場合は、医師の診断に基づく「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」の提出をお願いしています。

提出内容をもとに、園内で情報共有し、安全な給食提供に努めます。
《7. 給食・アレルギーについて》低アレルゲン献立とは何ですか。
アレルギー事故のリスクを減らすため、原因となりやすい食材をできるだけ使用しない献立です。

食物アレルギーのあるお子さまも、そうでないお子さまも、できるだけ同じ給食を食べられるようにすることで、安心感と一体感を大切にしています。
《7. 給食・アレルギーについて》アレルギーがある場合、必ず給食を食べられますか。
安全確保を最優先します。
重度のアレルギーや特別な事情がある場合は、個別に相談のうえ、給食または弁当持参の対応を検討します。

無理な対応はせず、お子さまの安全を第一に判断します。
《7. 給食・アレルギーについて》好き嫌いが多いのですが大丈夫ですか。
大丈夫です。
園では、無理に食べさせるのではなく、友だちと一緒に食べる経験や、少しずつ食材に親しむことを大切にしています。

食べる量や好みには個人差がありますので、心配な場合は担任にご相談ください。
《7. 給食・アレルギーについて》水分補給はどのようにしていますか。
園では、子どもたちの体調や活動内容、気温等に応じて水分補給を行います。
詳しい持ち物や園での対応は、年度ごとの案内をご確認ください。
《8. 預かり保育・夏期期間について》預かり保育はありますか。
はい。早朝預かり保育および預かり保育を実施しています。
保育認定や保育事由の有無にかかわらず、ご利用いただけます。

利用料金は認定区分等により異なります。
《8. 預かり保育・夏期期間について》急に預かり保育を利用することはできますか。
はい。急に預かり保育が必要になった場合も、利用が分かった時点で園までご連絡ください。
朝の時点で利用が分かっている場合は、登園時に担当教職員へお伝えいただいてもかまいません。

利用方法や時間、料金等の詳細については、年度ごとの案内をご確認ください。
《8. 預かり保育・夏期期間について》8月にも通常保育はありますか。
はい。8月にも10日以上の通常保育日があります。
夏期期間中も、子どもたちが生活リズムを保ちながら園で過ごせるよう、通常保育日を設けています。

8月の通常保育日には、通常どおり送迎も実施します。
通常保育日以外にも、預かり保育を利用できます。
詳しい日程や送迎の実施内容は、年度ごとの年間行事予定表や園からの案内をご確認ください。
《8. 預かり保育・夏期期間について》長期休業中や通常保育がない日も預かり保育はありますか。
はい。日曜日・祝日・国民の休日・年末年始(12月29日~1月3日)を除き、通常保育がない日にも、早朝預かり保育および預かり保育を実施しています。

夏休みなどの長期休業期間中も、対象日には預かり保育を利用できます。
詳しい実施日、時間、利用方法、料金等は、年度ごとの案内をご確認ください。
《8. 預かり保育・夏期期間について》預かり保育ではどのように過ごしますか。
年齢や時間帯に応じて、遊び、制作、休息、生活習慣の時間などを組み合わせて過ごします。

長時間の利用となるお子さまにも無理がないよう、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。
《9. 行事・保護者参加・PTAについて》保護者参加の行事はどれくらいありますか。
保護者の方に参加いただく行事は、主に保育参観などです。
日常的に多くの行事参加をお願いするものではありませんので、ご安心ください。

年間の主な行事予定は、年度初めに年間行事予定表としてお知らせします。
その後、各行事の詳しい日時や内容について、園だよりやコドモン等で事前にご案内します。
《9. 行事・保護者参加・PTAについて》PTA活動や保護者の係は多いですか。
PTA活動はありますが、一般の保護者の方に頻繁な活動参加をお願いするものではありません。
主な活動は、全学年で5人程度の役員の方を中心に行っています。

役員は、役員の推薦により決まります。
多くの保護者の方に係や当番をお願いする形ではありませんので、ご安心ください。

なお、行事や活動の内容によっては、その都度、ボランティアとしてご協力いただける方を募る場合があります。
《9. 行事・保護者参加・PTAについて》 遠足には保護者も同行しますか。
保護者同伴の遠足はありません。
園児と教職員で実施します。
《9. 行事・保護者参加・PTAについて》 保育参観はありますか。
はい。保育参観を実施しています。
普段の園生活や、子どもたちが日頃取り組んでいる活動の様子をご覧いただく機会です。

学年や時期によって、読み・書き・計算、体操、音楽、友だちとの関わりなど、参観内容は異なります。
《9. 行事・保護者参加・PTAについて》保育参観では普段の様子が見られますか。
できるだけ普段の様子に近い姿をご覧いただけるよう工夫しています。
ただし、保護者の方が来られることで、いつもより張り切ったり、甘えたり、緊張したりするお子さまもいます。

そのような姿も、幼児期の自然な姿として温かく見守っていただければと思います。
《9. 行事・保護者参加・PTAについて》土曜日の参観や行事はありますか。
はい。保育参観は、年1回、土曜日に実施しています。
それ以外の保育参観は、各学期に1回程度、平日に実施しています。

また、発表会などの大きな行事は、土曜日に実施しています。
日曜日に行事を実施することはありません。

年間の主な行事予定は、年度初めに年間行事予定表としてお知らせしますので、ご家庭の予定を立てる際の参考にしていただけます。

《9. 行事・保護者参加・PTAについて》兄弟がいる場合、参観しやすいように配慮されていますか。
行事や参観の内容によっては、兄弟の学年・クラスの時間が重なる場合があります。
できるだけ見学しやすい運営となるよう、今後も工夫してまいります。

詳しい時間や場所は、行事ごとの案内をご確認ください。
《9. 行事・保護者参加・PTAについて》行事の案内はどのように届きますか。
主にコドモン、園だより、配付文書等でお知らせします。
行事によっては学年ごとに時間や持ち物が異なるため、対象学年・日時・場所・持ち物をご確認ください。

わかりにくい点がある場合は、遠慮なく園までお問い合わせください。
《10. 教員配置・支援体制について》年少組の教員配置はどのようになっていますか。
年少組は、園児15名に対して保育教諭1名を配置する15:1保育を基本としています。
通常、1クラスに担任1名、副担任1名を配置しています。
《10. 教員配置・支援体制について》 2歳児・満3歳児の教員配置はどのようになっていますか。
2歳児・満3歳児は、園児6名に対して保育教諭1名を配置する6:1保育を基本としています。
年齢に応じて、安心して園生活を始められるよう配慮しています。
《10. 教員配置・支援体制について》発達面で心配なことがあります。相談できますか。
はい。入園前でも入園後でもご相談ください。
ことば、集団生活、身支度、排泄、友だちとの関わりなど、気になることがあれば、園での様子とご家庭での様子を共有しながら、お子さまに合った関わりを一緒に考えていきます。
《10. 教員配置・支援体制について》特別な配慮が必要な場合、受け入れてもらえますか。
はい。特別な配慮が必要なお子さまについても、入園前に個別にご相談をお受けしています。
お子さまの状況、園生活で必要となる支援、安全面、集団生活での過ごし方などを丁寧に確認したうえで、園として可能な支援を検討します。

その際、必要に応じて、こども支援担当(保育補助)をつけることなどを条件としてお願いする場合があります。
園で安全に、安心して過ごしていただくために必要な体制ですので、条件にご理解・ご協力いただけない場合は、対応が難しいことがあります。
《10. 教員配置・支援体制について》園での様子は保護者に伝えてもらえますか。
必要に応じて、担任から園での様子をお伝えします。
また、個人懇談や教育相談の機会も設けています。

気になることがある場合は、早めにご相談ください。
《10. 教員配置・支援体制について》担任以外の先生にも相談できますか。
はい。担任だけでなく、必要に応じて主任、主幹、教頭、副園長、園長などが相談をお受けします。
内容に応じて、園内で情報共有しながら対応します。
《11. 安全・連絡体制について》園の安全管理はどのようにしていますか。
登降園時の確認、門扉管理、教職員による見守り、園内の安全点検などを行っています。

また、本園ではすべての保育室に見守りカメラを設置し、常時録音・録画を行っています。
保育中の様子を客観的に確認できる体制を整えることで、事故やトラブルの状況把握、保育の振り返り、安全管理に活用しています。

録音・録画された映像等は、園の規程に基づき、厳重に管理しています。
《11. 安全・連絡体制について》園内にカメラは設置されていますか。
はい。すべての保育室に見守りカメラを設置し、常時録音・録画しています。
映像等は、事故やトラブルがあった場合の確認、保育の振り返り、安全管理などに活用します。

また、保育室の見守りカメラとは別に、園内外の安全確認のため、防犯カメラを10台以上設置しています。

いずれの映像等も、園の規程に基づき、適切かつ厳重に管理しています。

《11. 安全・連絡体制について》録音・録画された映像は、保護者も見ることができますか。
映像等は、園の規程に基づき厳重に管理しています。
個人情報や他の園児のプライバシー保護の観点から、原則として自由に閲覧していただくことはできません。

ただし、事故やトラブル等が発生した場合には、状況確認のため、園の判断により必要な範囲で確認・説明を行うことがあります。
《11. 安全・連絡体制について》登降園時の安全対策はありますか。
電車・バス・自転車・自動車など、それぞれの登降園方法に応じて安全確認を行っています。
自動車送迎では、決められた時間内にロータリーで教職員が園児の受け渡しを行います。
《11. 安全・連絡体制について》園に看護師はいますか。
はい。本園には看護師が常駐しています。
園児のけがや体調不良があった場合には、看護師を含めて園内で状況を確認し、必要に応じて応急対応や保護者への連絡を行います。

ただし、園で医療行為を行うものではありません。受診が必要と判断される場合や、体調の変化が見られる場合には、保護者の方にご連絡し、医療機関の受診等をご相談します。
《11. 安全・連絡体制について》けがをした場合はどうなりますか。
園で応急対応を行い、必要に応じて保護者の方に連絡します。
けがの程度や状況により、医療機関の受診をご相談する場合があります。

必要に応じて、見守りカメラの映像等を確認し、状況把握や再発防止に活用します。
《11. 安全・連絡体制について》園での事故やけがに備えた保険はありますか。
はい。園では、園生活中の事故やけが等に備え、必要な保険・共済制度に加入しています。

在園児については、損害賠償責任保険や災害共済給付制度に加入しています。
また、未就園児教室や地域貢献事業についても、活動内容に応じた保険に加入しています。

これらの保険・共済制度は、けがだけでなく、給食等に関する食中毒や熱中症にも対応しています。
補償の対象、内容、手続き等には制度ごとの定めがありますので、詳しくは重要事項説明書または園からの案内をご確認ください。
《11. 安全・連絡体制について》感染症が出た場合、連絡はありますか。
はい。園内で感染症が確認された場合は、日々の感染者数や流行状況をコドモン等でお知らせしています。
ご家庭では、その情報をもとに、お子さまの体調やご家庭の事情に応じて、登園を控えるかどうかの判断材料としていただけます。

園では、感染症の種類や状況に応じて、手洗い・換気・消毒など、必要な感染対策を行います。
一方で、感染症が確認された場合でも、休園やクラス閉鎖は原則として行っていません。
《11. 安全・連絡体制について》気象警報や災害時の対応はどうなりますか。
気象警報、交通機関の運休、災害時等の対応については、園の基準に基づいて判断し、コドモン等でお知らせします。
《11. 安全・連絡体制について》園からの連絡はどのような方法で届きますか。
本園では、保護者の方との連絡や情報共有のために、コドモンを導入しています。

園からのお知らせ、行事予定、園での様子などは、主にコドモンでお知らせします。
重要なお知らせも配信しますので、必ずご確認ください。
《12. 写真・動画について》園での写真共有や写真販売はありますか。
はい。行事や日常の保育の様子について、写真を通じて保護者の方にお伝えする機会を大切にしています。

本園では、写真販売そのものを目的としているのではなく、園での子どもたちの表情や活動の様子、友だちや先生との関わり、行事に取り組む姿などを、ご家庭にも知っていただくことを大切にしています。

写真は、写真販売サービス等を通じて共有・販売する場合があります。
公開方法や購入方法については、年度ごとの案内をご確認ください。
《12. 写真・動画について》園での様子を写真や動画で見ることはできますか。
行事や活動内容に応じて、写真や動画を共有することがあります。
ただし、園児の個人情報や安全面に配慮し、共有範囲や方法を定めて運用しています。
《13. 費用・手続きについて》入園時に必要な費用や毎月の費用はどこで確認できますか。
入園説明資料、重要事項説明書、募集要項等でご確認いただけます。
年度により金額や内容が変わる場合がありますので、最新の資料をご確認ください。

《13. 費用・手続きについて》送迎協力費とは何ですか。
電車・バスによる集団登降園を利用される場合に必要となる費用です。
月額で往復1,000円、片道500円です。

これとは別に、通園定期券の購入が必要です。
通園定期券の金額は利用区間により異なりますので、各交通機関でご確認ください。
《13. 費用・手続きについて》費用の請求や支払いはどのように確認しますか。
本園では、料金請求の確認等のために、Brainを導入しています。

教育充実費、預かり保育料等の料金請求については、Brainでご確認いただきます。
詳しい確認方法や支払い方法については、入園時または年度ごとの案内をご確認ください。
《14. 0〜2歳児向け教室・地域の子育て支援について》入園前の子どもが参加できる教室はありますか。
はい。0歳児親子教室、1歳児親子教室、2歳児向けの教室などを実施しています。
親子で園に親しんでいただいたり、同年代の子どもや保護者同士がつながったりする機会としてご利用ください。

参加は任意です。入園前に園の雰囲気を知っていただく機会として実施しています。
《14. 0〜2歳児向け教室・地域の子育て支援について》こども誰でも通園制度に対応していますか。
はい。週2日通う2歳児教室「ひよこ組」が、こども誰でも通園制度に対応しています。

本園での利用は、必要な時にその都度お預かりする形ではなく、月ぎめで週2日通っていただく形です。
継続して通うことで、お子さまが園生活に少しずつ慣れ、先生や友だちとの関わりを深めていくことを大切にしています。

対象年齢や利用条件、利用時間、費用等は、年度や自治体の取扱いにより変更される場合があります。
詳しくは、最新の募集案内をご確認いただくか、幼稚園までお問い合わせください。
《15. よくある不安について》うちの子だけできないことが多いのではと心配です。
子どもの成長には個人差があります。
園では、一人ひとりの発達段階を見ながら、できることを少しずつ増やしていくことを大切にしています。

他の子と比べるのではなく、その子自身の成長を一緒に見守っていきます。
《15. よくある不安について》人見知りが強く、先生や友だちと関われるか心配です。
入園当初は、緊張したり様子を見たりするお子さまもいます。
先生との信頼関係を少しずつ築き、安心できる場所ができることで、友だちとの関わりも広がっていきます。
《15. よくある不安について》園での様子が家庭と違うようで心配です。
園と家庭で姿が違うことは、幼児期にはよくあります。
園では頑張っていて、家庭では甘えることもありますし、反対に家庭では見られない積極的な姿を園で見せることもあります。

園と家庭で情報を共有しながら、お子さまの成長を一緒に見守っていきます。

《15. よくある不安について》園に問い合わせてもよいか迷う内容があります。
小さなことでも、遠慮なくお問い合わせください。
保護者の方の不安を早めに共有することで、お子さまにとってより安心できる園生活につながります。

お問い合わせ
認定こども園 四條畷学園大学附属幼稚園
〒574-0001 大阪府大東市学園町6番45号
TEL:072-876-2420
Mail:info@kg.shijonawate-gakuen.ac.jp